茅葺の形 ⑥
くど造り
上から見た形が竈のようにコの字型をしている民家であり竈のことを「くど」ということからくど造りと呼ばれている。
主に佐賀平野を中心に分布している。特徴的な凹部は家の背面になるが、福岡ではそれが正面を向いている家もあるという。
このような形になった理由は風の抵抗を少なくするため、江戸時代の梁間規制から逃れるためなどの説ある。凹部に棟をわたしロの字型になった漏斗造りというのも存在する
<主な分布地域>佐賀県
茅葺の形 ⑥
上から見た形が竈のようにコの字型をしている民家であり竈のことを「くど」ということからくど造りと呼ばれている。
主に佐賀平野を中心に分布している。特徴的な凹部は家の背面になるが、福岡ではそれが正面を向いている家もあるという。
このような形になった理由は風の抵抗を少なくするため、江戸時代の梁間規制から逃れるためなどの説ある。凹部に棟をわたしロの字型になった漏斗造りというのも存在する
<主な分布地域>佐賀県