関西の茅葺集落 ④

篠山武家屋敷群

篠山武家屋敷群

藩主の警備にあたるお徒士衆と呼ばれる人々の家屋が並ぶ町並み。 城下町形成期に整備された区画道路が整然と残り、屋敷の敷地割りもよく原形をとどめている。 屋敷は瓦葺の土塀で囲まれ茅葺の長屋門を備えている家もある。 また近くには妻入り商家群も残っておりこちらも多くの観光客でにぎわっている

重要伝統的建造物群保存地区
<場所>兵庫県篠山市西新町

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