関東中部北陸の茅葺集落 ①

八郷町

八郷町

嫁に行くなら八郷に という話が残っているように江戸時代から経済的に豊かな地域で知られている。 多くの家が500坪前後の屋敷地を持ち、敷地には主屋、長屋門、隠居屋、納屋、蔵など多くの建物があり、 周囲は屋敷林で囲まれている。このような豊かさを背景に茅葺きも洗練されており 特に軒口は数種の葺き材を使うことで非常に装飾性の高いものになっている。 ちなみに役場では「八郷町茅葺きマップ」が配布されている。茅葺屋根を残そうという住民の意識も強い

<場所>茨城県石岡市(合併後)

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