関東中部北陸の茅葺集落 ⑦

板取宿

板取宿

北国街道の宿場。 すぐ北に番所があったため江戸時代は旅籠や人足で賑わう。しかし時代の移り変わりとともにかつては53戸あった家も今では4戸を残すのみとなった。 昭和50年に廃村になったが今では都会から移り住んできた人が暮らしているため景観は保たれている。 石畳の道にかぶと造りの家が立ち並ぶ風景はなかなか情緒がある

<場所>福井県南越前町(旧今庄町)板取

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